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   <title>上州屋〜釣具専門店</title>
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   <subtitle>上州屋について紹介しています。
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   <title>上州屋〜釣具専門店</title>
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   <published>2007-12-05T12:30:47Z</published>
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      上州屋は釣具専門店として有名です。
釣具業界最大手のグループで、全国に２００店舗以上構えます。
本体の上州屋のほかにも、ルアーやフライフィッシングの専門店のキャンベル、自然派志向のアウトドア総合ショップのアウトドアワールドがあります。
上州屋の昭和３８年の創業で埼玉県に本社があります。

釣具に関して、株式会社リョウビとのライセンス契約により、上州屋という自社ブランドとして、釣具の製造及び販売、アフターサービスのすべてを行うようになりました。
上州屋としては、釣具業界大手のリョウビのライセンス生産によって、自社ブランドを強化する狙いがあったものと思われます。

上州屋の販売路線は、従来の店舗が主体です。
釣具のインターネットでのオンラインショッピングは行っていません。今では珍しいといえるかもしれません。
上州屋のwebサイトというのは、あるにはありますが、各店舗ごとのデジタルチラシが掲載されていて、画像をズームアップすると、釣具などが詳しく分かるようになっていますが、今どきのwebサイトにしては、物足りないと思います。店舗のサイトも、通り一遍の店内紹介と、アクセスやマップが載っているだけで、魅力に欠けます。

上州屋も事情があって、webサイトでの釣具の通販ができないかも知れませんが、家電量販店の例を見ても、遠方のお客のことを考えてオンラインショップの充実を望みたいところです。
上州屋の釣り情報に関する情報サイトとしての機能も、携帯電話のサイトからメール配信という形で各店舗に任せているため、webサイトで一覧として見ることが出来ません。
ユーザービリティとしては疑問があります。

上州屋に限らず、釣具業界のオンライン化は、他の業界に比べると遅れています。
本格的な釣具のオンラインショップは、販売・在庫・配送などのトータルなシステム構築に未整備なところを多く残しているのも知れません。
しかし、釣具のオンラインショップはまだしも、釣り情報だけでも、スポーツ新聞などと提携して、webサイトに提供することが望まれます。

上州屋も釣りの入門者や初心者を取り込むためには、ＰＣのwebサイトの充実が必要だと思わいます。メール会員の登録には、積極的にキャンペーンを行っていますが･･･。
上州屋はどちらかというと既存の釣りファンを対象としたマーケティングが中心で、新規ユザーの獲得の戦略はどちらかと力のいれ具合が弱く感じます。
国民的なスポーツとして、フィシングが伸びていくためには、webサイトなど情報メディアの活用が不可欠と思います。
      
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